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妄想七号線

愛の歌はないけれど、川柳ときどき短歌。メインははてなダイアリーなのでこっち見てね→http://d.hatena.ne.jp/sociologicls

短歌の目 2月題 振り返り

雑記

「短歌の目」なんとか10首詠みきって他の方のも(漏れあるかもだけど)拝見して楽しみつつ、やれやれだばい・・・と思ってたら感想という名の講評が。

はてな題詠2月みなさまの感想をご紹介します - はてな題詠「短歌の目」
間違えた、こっちだ

2月投稿短歌の感想じゃん21−30 - はてな題詠「短歌の目」
取りまとめだけでも大変だと思うのに、丁寧なコメントをしてくださった卯野さん(id:macchauno)ありがとうございます。
次回も楽しみにしております。身の回りのアレコレで感覚研いでお待ちしております。
言及あったとな?と思ったら打線に入れて下さった方も。

【短歌の目 2月のお題】自作振り返りと、自分的ベストで打線組んだ - ライティング・ハイ
真山さん(id:yama-aki1025)、ありがとうございます。
あんなん打線に入れて頂いていいんですか?ほんとに大丈夫ですか?
褒められるのは嬉しいし励みになるけれど、それ以上に恥ずかしいん。ひぃ~。

で。
コメント頂いた中に

それから、既出の有名な歌をモチーフにして短歌を詠まれるのはOKですよ0。

脚注やふりかえりでモチーフにした歌をご紹介くださると曲への興味も沸くので、親切ですね。

とあったのだが、ごめんなさい、有名な歌ではないかも。
なので歌を知ってても知らなくても良いように、と考えて詠んだ。
次回以降は「元ネタこれ!」というのを追記した方が良いか。
今回はエントリ分けた。

1.白(ハッピーと未来と愛が溢れてる 白いギターで「はじまりのうた」)について。

フジファブリック 『はじまりのうた』 - YouTube
「白」と聞いて思い浮かんだのがこのPVの白いテレキャスターというギターなのだった。
PVで何処まで伝わるか分からないが、フジファブリック@武道館で聴いた「はじまりのうた」の多幸感たるや。もう。
あの感覚を詠みたいけれど詠めなかった。
順番前後して 10.卒業(卒業は誰かと別れる事でなく コミット切って明日へゆく事)について。
フジファブリック「LIFE」(アルバムの方)の「卒業」という歌より。

LIFE(初回生産限定盤)(DVD付)

LIFE(初回生産限定盤)(DVD付)

歌の世界じゃなくて、その歌の意味と言うか。
フジファブリックについての色んな事(敢えて此処では触れない、というか自分には触れづらい。)があった上で新譜「LIFE」というアルバムの中に「卒業」という歌があり、リリース後や武道館ライブレポで「何からの卒業なのか?」という議論や持論展開が為されていた。
其其に「ふむふむ成程。」と拝見しつつ、でも自分は”何かからの卒業”ではないんじゃないか、卒業したって決してそれは別れでも離れる事でもなくて、次の一歩を踏み出す為に「よし!」と今までの自分を一旦区切る、その”しるし”なのかなーっと思ったのだった。
本館のライブ感想でもちょっと書いてた。)
コミット切るという事はその時点までを確定する、という事は否定しないという事でもあるかな、と。
そういう意味では「誰か」じゃなく「何か」の方が良かったのかもしれない。
(今回はそういう推敲が出来てなかった。次回の課題ッ!)

3.雪(ベランダでヘッドフォンして空見上げ 舞いくる雪が音楽となる)について。
THE BACK HORN「ワタボウシ」(「心臓オーケストラ」1曲目)。

ワタボウシ

ワタボウシ

※良いアルバムなのですが色々と人を選ぶ所もあるようなないような、なので曲単体での紹介とします。
とあるファンの方がこの曲を雪が降る中、空を見上げながらヘッドフォンで聴くと良いと仰っていたのを思い出したのだった。
未だに実現はしていない。

そんな訳で、元の歌を知った上で見て頂けたら嬉しい、というかそのまんまやないかい!とバレるのが恥ずかしい。
でもこれを機に聴いてみて下さったら、もっと嬉しい。
フジ@武道館についてはDVDリリースがあり、こういう企画も始まっているので、どうぞ。

フジファブリック「LIVE TOUR 2014 “LIFE”&LIVE at 武道館 2014」 - GYAO! MUSIC LIVE - 無料動画 GYAO![ギャオ]