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妄想七号線

愛の歌はないけれど、川柳ときどき短歌。メインははてなダイアリーなのでこっち見てね→http://d.hatena.ne.jp/sociologicls

「短歌の目」から「川柳の目」 8月

川柳

嵐のような仕事やお盆休みの行事やウルフルズセッションも一段落、
皆さんの感想拝見したり、スターを頂いた句を見直したりしてほほーうと考える。
卯野抹茶(id:macchauno)さん、金井告(id:karigari)さんのアドバイス・感想は其其違う句に対してのものだけど、多分同じ事を指摘して下さってるんだろう。
言葉を有効に生かせずに余らせてしまってるのが原因かな、と自己分析。

で、作った句を踏まえて17文字まで減らしたらどうなるだろうか。
指摘頂いた句で、ちょっとやってみた。

3.蝉
蝉時雨 命散る中猫眠る
5.まつり
遊ぶ子をまつりの外で眺む 僕
7.くちづけ
くちづけで溶かす殺意と愛の縁
8.風鈴
鴨居には次から次へ吊る風鈴
9.菊
祖父想う 色とりどりの菊の香に

うーん。
やっぱり説明っぽい。
或る程度具体性を持たせようとすると説明くさくなっちゃうんだなあ。
そもそも言葉の選び方が拙いような気がしてきた。